コラム3 購入者は継続課金モデルにのっかってはいけない

継続課金モデルは本当に効率的なのか

継続課金モデルとは、継続的に支払いが発生するモデルです。月謝とかです。マーケティングを少しかじったことがある人なら、わりと基礎的なところですが、うまくやれば継続課金モデルが一番儲かやすいです。最近、儲かるという理由だけで意味もなく継続課金モデルにする人(特に情報商材系(^^;)たちがいます。

当サイトは消費者(お客さん)の立場に立ちたいです。^^、、逆にいえば、購入者は、継続課金モデルに極力入ってはいけない、ということです。この点が、わかっていない人が多いから、恐ろしいことです。もう少し消費者がかしこくなれば、継続課金モデルは、儲からなくなってくるはずなのです。

会員制サービスは、よほど魅力的でなければ、購入してはいけませんし、本当によいのか冷静に観察する必要があるでしょう。 長いサービスになると、販売者はどこかネタ切れやマンネリ化してくる場合もありますし、ほしい情報のみを掻い摘むのに時間がかかります。同じ分野にも、他の選択肢はたくさんあります。1回払いのeBookや書籍みたいなもので、マスターしてしまうのが一番効率がよいです。

少なくとも、最初は、塾や学校、会員制サービスに入らず、まずは単体売りの書籍を試すべきでしょう。どの分野にもバイブル的な書籍やeBookが出版されていますから、そこから抑えていきます。情報商材はものによっては使えます。書籍は図書館で読めますから、むしろ1万~3万未満の安価な情報商材なら投資してもいいかもしれません。(3万以上の商材は大抵代替品があるので、9.5割の確率でいりません。これらはコストパフォーパンスが、最もよい選択肢です。

塾や学校にいかないと仲間ができないという話は一理あるかもしれませんが、ソーシャルネット時代、仲間なんて学校をいかなくても作れますよ。^^あと、学校に頼りすぎる人って、自分の力で乗り越えられなくなります。また、要領を得てくると、独学の方がはやい場合もあります…誰かに教えてもらうより自分でやった方が早く結果がでるんですよね(^^; 頭がよい方ほど、独学の方が多いですしね。

結論。お客さんは安易に継続課金モデルに入ってはいけない

よいエッセンスだけ吸収して、えぐい商売をしている人たちのリピーターにならないようにしましょう。
リピーターは彼らを儲けさせていることに他ならないのですから。
ただ、まあ、たまには付き合ってあげるものいいかもしれません。いいものもありますし^^ 
どうしても気にいった人がいるのなら、ビジネスパートナーか、逆にお金の絡まないただの友達になりましょう。

勢いにのって、あまりに客視点で書きすぎました!!!( ̄∇ ̄;;)

けど、本来、お客さんの立場に立つことが、最も大事なことですから。
このような知識は情弱の人に必ずインストールしておかなければならない知識です。
このような生活の知恵をアドバイスすることは、普通のことですよね。^^

最後に継続課金モデルにいじわるしたような気もするので(^^; 今度は猛烈な勢いで継続課金モデルをフォローをしておきます。^^

高額すぎる教材よりも安価で試せるメリットがあります。 つまり高額教材よりはるかにマシということです。抜けたり入ったり、比較的自由にしてください、と言ってくれる親切なものもあります。^^ ですので、継続課金モデルは継続課金モデルのメリット・デメリットを理解した上で、それでも使いたければ使うのは何の問題もないでしょう。 実際、僕もたまに使います。

またメンテナンスコストがかかるものは継続料金にせざるをえない事情もあります。 そのあたりは販売者さんの意向を汲んであげたいところですね。ソフトやドメインやサーバー代は仕方ないんじゃないですかね。あとは個別サポートとかですかね。^^

継続課金モデルのお客さんと販売者の関係は、拘束力が強いものにより、もう少しゆるい繋がりでいいのではないでしょうか。
つまり、いつでも抜けてくださいよ、でもよかったら帰ってきてね、という。

個人的に最も効率的な選択は、「バイブル的な書籍」と「良く出来たかつ比較的安価な情報商材(3万未満)」です。 最良の選択では、書籍からセミナーまで、すべて比較してこちらの中で最もよいものをあぶりだしています。( ̄∇ ̄)

PS
継続モデルだけど、唯一、おすすめするのはアフィリエイトフレンズです。これは特別単価が適応されるため、お得の方が大きいんですよね。。継続課金モデルをやりたい人は、このような提案ができないとダメですよね。アフィリエイトフレンズは僕が珍しく推薦する教材です。^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました