ダイレクトレスポンスマーケティングとは 書籍、神田昌典、そして… 最良の選択

顧客リストを活用したマーケティングと言えば、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の最良の選択を考えるために、 Webサイトと書籍とEbookとセミナーをすべて比較していきます。各々のよいものを紹介して最終的に最も効率的な方法はどれかと考察していきます。果たしてDRM最良の選択はどうなるのでしょうか

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、お客さんとダイレクトにやりとりをしていくマーケティングモデルです。バイラルマーケティング(口コミ)と同様、インターネットと最も親和性が高いマーケティングです。
しかも、儲かりやすいモデルです。もしも、インターネットを利用した集客や販売の活動をするあたって、このあたりの基礎知識がない人はかなり厳しいかもしれません。インターネットにはネットのやり方があるのです。

書籍は出し惜しみが激しい

Webはあまりおすすめできるページがなかったので、、有名な書籍から紹介します。

教科書的です

ダイレクトレスポンスマーケティングの有名人として、ダン・ケネディーやジェイ・エイブラハムがいます。では、日本はどうでしょうか。神田昌典さんがいます。

ただ、もう10年前の書籍なので、少々古いです。近年はどうなのか。

ダイレクトレスポンスマーケティングの音声・動画教材はどうなのか。

近年、音声や動画の教材が出回っていますが、実はおすすめできるものは極めて限られます。ダイレクトレスポンスマーケティングといえば、和佐大輔さんと木坂健宣さんがいます。

おすすめ1としてネットビジネス大百科です。

http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/index.html

ネットビジネス大百科の詳細説明はこちら

ネットビジネス大百科レビュー・特典

著者は和佐大輔さんと木坂健宣さんです。ネットビジネス大百科はあの怪しめのページにもかかわらず(^^;、日本で最も売れたダイレクトレスポンスマーケティングの教材です。2万以上売れています。講師、木坂健宣さんのキャパによるところが大きいです。いわゆる情報販売についての解説もありますが、少し頭を使える人なら、ネットショップやネット集客など、どのようなビジネスでも応用可能だと思います。

おすすめ2としてリストビルディング大百科です。

http://creative-deconstruction.jp/LBE/index.html

最も、新しい教材として、ダイレクトレスポンスマーケティングとバイラルマーケティングのあわせ技、リストビルディング大百科があります。顧客リストや集客をどのように行うのかという点に特化した教材です。和佐大輔さんは出し惜しみをしない性格だから、よいと思います。著者は、和佐大輔さんと原田翔太さんです。

リストビルディング大百科の詳細説明はこちら

リストビルディング大百科のレビュー・特典

特に自由にビジネスをしたい人、クリエィティブな人、ロジカルな人、研究者の人、ネットの副業に興味がある人、多少、下品な発言を許せる心が広い人(^^;は、彼らと相性がよいでしょう。

その比較記事はこちら。

ネットビジネス大百科 VS リストビルディング大百科 徹底比較

ネットマーケッタの人って、レベルが低い人と高い人の差が激しいのですね。どっかのパクリのみでキャパが低い人もいるので、注意が必要です(^^; マーケティングというジャンルそのものが、パクリばっかりが多いので。。

また、もうひとつの側面として、高額のダイレクトレスポンスマーケティングの教材があります。最近、流行りのフリーのビジネスモデルには注意が必要です。フリーで配布している人たちは、後々、大抵20万円前後のの教材を売りたい人たちが多い人がですからね。フリーのビジネスを紹介している人たちは、そのあたりをちゃんと意識しているのでしょうか。

企業コンサルタントみたいな形で3万以上になると、それなりによいものがあるのですが、やっぱ1万ぐらいがいいですよね。レベルが高くてリーズナブルとなると、選択肢はこの2つになってしまうのです。

あと、和佐大輔さんと木坂健宣さんは、他に持っていない個性が感じられていいですね。パクリマーケッタって面白くありませんから。うまくぐぐれる人なら、英語圏も含めてぐぐれば、そこそこのノウハウなら全部回答のっているから、いらないよになっちゃうんで(^^;。

ダイレクトレスポンスマーケティングのセミナーは利用できるのか

リアルなセミナーのおすすめ

セミナーはある特定の条件を除いておすすめできるものはありません。当ブログは情報価値の見直しを行っていますから、あえていいますが、マーケッタはレバリッチを効かせて高額の商品を売りつけてきます。最終的にマーケッタは塾や連日セミナーという形を取る場合が多いんですね。理由か簡単で彼らが儲かるから。客が一番お金を抜かれているとも言います(^^;彼らの戦略にまんまとはまっているんですね。

時間をかけてセミナーを行く意味はひとつ。人脈づくりです。だから、今すぐ何らかの人脈がいらないのなら、セミナーなんて出る意味はないです。そうでなければ、今の時代、音声や動画講義でいいじゃないですか。名刺交換だけしてその後何もないということは多くありませんか。今の時代、ネットからダイレクトにコンタクトを取る方法もありますしね。

もしも、セミナーに行きたければ、せいぜい、1万ぐらいのセミナーで人脈がたくさん集まっているところを狙うべきですね。懇親会で目的意識をしっかりと持って。

ダイレクトレスポンスマーケティング最良の選択、結論

  • 書籍だと出し惜しみが激しいためNG(良書も教科書的)
  • セミナーはマーケッタがレバリッチを効かせすぎて高額

音声や動画の教材で、手頃な価格で販売している実力者から情報を吸収すべき

ネットビジネス大百科レビュー特典

リストビルディング大百科のレビュー特典

彼らも高額のオファーはくるので、適当に無視しておきましょう(^^;。その人の思考パターンを知ってしまえば、次に言いそうなことなんて、だいたいわかるじゃないですか^^まあ、お財布に余裕がある人は、お礼の意味もこめて、たまには適当に付き合ってもいいかもしれません。時々、面白いことを言う人たちだとは思うので。

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