青色申告ソフトの口コミ比較おすすめ!フリーランスが片っ端から体験版をインストール!

個人事業主に必須なのが青色申告ソフトです。サラリーマンでも雑所得が20万を超えると確定申告が必要です。

青色申告のソフトはほとんど体験版がでているので、片っ端しからインストールし、いろいろなレビューや口コミを調べたのでまとめておきます。ちなみに、ソフトは使い慣れていますが、経理は初心者です。(この記事を執筆したのち、7年が経ったため今はそれなりにわかります。修正加筆はしています)

クラウド会計ソフトという選択肢(追記)

追記です。時代はパッケージからクラウドに移りつつあります。

パッケージ版よりクラウド会計ソフト優れているのは自動化による時間短縮です。
時間短縮すれば、本来の事業に時間を割けるようになりますからね。共有や外部からのアクセスもできるため、
委託やバイトにお願いしやすくもなります。税務のソフトにあちがちな古風な税務のインターフェイスではないので、使いやすいです。
MacやWindowsも問いません。

青色申告ソフト「MFクラウド確定申告」

MFクラウドは銀行やクレジットはもちろん、アマゾン、楽天、アフィリエイトのASPもインポートに対応しているものもあります。
登録は無料のため、確定申告する可能性がある人は使い勝手をみてみましょう。

MFクラウド確定申告の青色申告

シェアはやよいの方が多いです。

弥生青色申告

税理士(追記)

事業主用

青色申告ソフトがあるのに税理士に頼むメリットは何でしょうか?

個人的に1番のメリットは記帳代行をしてもらえて時間の節約になります。税理士といえばお高いイメージがありますけど、個人的には年間10万ちょっとしか全部こみこみで使っていません。税理士ドットコムさんでよい税理士を紹介してもらいましょう。

税理士ドットコム

下記は過去に書いたパッケージ版のソフトの紹介になります。最後の方にクラウドも少し追加で紹介しています。

青色申告ソフト徹底比較

それでは、順番に青色申告ソフトを比較していきます。

ピクルスの口コミ評判

ピクルスのわくわく青色申告2のわりとどこも評判よかったのですが、若干、取っ付きにくくやめました。また、見栄えもちょっと昔ながらのソフトって感じがしましたね。使い方に関する情報源も公式サイトぐらいしかありませんでした。必要以上にバージョンアップはしない方針のようです。サポート料金が別腹ではない、ところがメリットでしょうか。帳簿の知識がある方はわりと簡単に使えるというレビューは見つけました。

ツカエル青色申告の口コミ評判

ツカエル青色申告も評判はよいです。実際、使ってみてインターフェイスなどが現代的なソフト?かもしれません。ただ、最近のソフトウェアのため、長年の実績がある
ソフトの方が何かと作り込まれて洗練されているのではないか、とちょっと思いました。。そこで、保留にして他のソフトを使ってみることにしました。

ミロクの口コミ評判

ミロクのかんたん!青色申告の評判も悪くないですね。。ミロクのかんたん!青色申告は5年保証してくれていますが、他の青色申告ソフトにしても何年かは買い替えない予定ですし。あと、個人的には検索ソートが微妙すぎたため没に。

ソフトは検索、ソート、一括置換などの操作性がスムーズじゃないものはあまり使いたくありません。なぜって時間がかかるから。。(^^;。

ってこれミロクだけではなく、会計ソフト全般に言えるのですけど。。もしかしたら、会計の歴史から紐解くとなんでこういう仕様になっているのかという事情があるのかもしれませんが、なぜこの仕様と理解に苦しむものがちらほらあります。

弥生会計の口コミ評判(クラウド版もあり)

(追記)弥生青色申告はクラウド版がでたようです。今ならこっちの方がいいかも

弥生青色申告

ソフトウェア型は以前使っていたのですけど、いまいち使いやすくなかったです。

ミロクより、やよい青色申告の方が取っ付きやすいかもしれません。そして、ソフトの使い方などの情報源はYoutubeやまとめサイトにありますし、持っている人も多いので、聞きやすいです。シェアが50%近いみたいですからね。選ばれる理由はそれなりにあるのかなと。ただ、サポートが高いという話がありますね。これは同感です。しかし、これだけ情報源があれば、まあ、自力+税務署サポートでなんとかなるかな、と。となると、ソフト代だけです。( ̄∇ ̄) 市町村によっては、青色申告会もやよい青色申告でも見てくれるみたいです。うちの市は大丈夫でした(青色申告会に入っていないんですけど。。)。ブルーリターンじゃないとダメっぽいところもありましたが。これだけは運ですね( ̄∇ ̄;)

一応、やよい青色申告の弱点も書いておきましょう。行のコピペのショートカットがcとvでできない。ちなみに、ツカエルはcとvでした。これが個人的にかなり気持ちが悪い。もうひとつは修正がしにくい。まとめて選択してエイと修正ができないようですね。これかなり致命的( ̄∇ ̄;)ちなみに、エクスポートしてインポートすると、上書きではなく追加になるようですね。。入れ替えるのなら、前のデータを消して追加しなきゃいけないようです。

青色申告会のブルーリターンaの口コミ評判

市町村と蜜にやっているのは、ブルーリターンです。

青色申告会もブルーリターンならアドバイスしてくれます。

フリーになったばっかりの際に「青色申告会とは何ぞや?」となりますが、結局入る必要はない気がしますね

あと、市町村と蜜にやっているサービスって何でもそうなのですけど、サービス業として微妙なんでよね。

それもあってか、他のソフト、たとえば、やよい青色申告などでもアドバイスをしてくれる市町村もあります。うちの市は大丈夫でしたが、ダメな市町村もあります。これだけは運ですね

個人的にはブルーリターンaの口コミをみてインストールしませんでした。。

ブルーリターンAを使い続けている方もいるようです。

ブルーリターンaはわりと悪評が多かったため、口コミをみてインストールしませんでした。

現在は、最初からクラウド会計ソフトを無料お試しした方がよい気がします。

MFクラウド確定申告の青色申告

青色申告会がだしているブルーリターンは、ソフトの本体価格と保守料あわせて3万円近く。他の青色申告のソフトと比較すると、それはちょっと高いな、ということでやめに。。

青色申告の無料ソフト

ちなみに、ソフトウェアのダウンロードサイトに転がっている青色申告の無料ソフトは会計の知識がないと使いにくいらしいですから、やめました。得意分野なら無料で何とかしちゃうかもしれませんけど、経理はどちらかといえば苦手分野なもので。時間がもったいない気がしました。

エクセル(Excel)の口コミ評判

エクセル(Excel)で青色申告をする場合は、こちらの本を使うみたいです。Windows版の申告ソフトがついているみたいです。やよいの弱点に我慢できない人はエクセルにしましょう。ただ、仕入れがないフリーランス限定の機能限定版です。2年間ダウンロードできるみたいです。エクセルで青色申告もやよいの次で2番目に多いとか。安くていいです、ね。

弥生会計とやよいの青色申告の互換性

とはいえ、ほとんどの税理士さんが「弥生会計」をおすすめしてくるので、弥生会計と互換性がある「やよいの青色申告」がよいと思った次第です。( ̄∇ ̄)「弥生会計」の「やよいの青色申告」の違いですが、「弥生会計」は青色申告だけではなく、会社法人対応や手形、他の弥生シリーズのデータをインポートができるらしいです。個人事業主の場合、まだそこまでいらないのではないかと思いますが、将来を見越して互換性のある「やよいの青色申告」にしておくのがいいのではないでしょうか。

今ならやよい青色申告のオンライン版ですかね。

弥生青色申告

昔、ソフトウェア型は実際に買ってみて使いにくく、すぐにヤフオクに売却した経緯があるため、基本的におすすめしません。

青色申告ソフトのサポート比較

青色申告ソフトのサポート比較していきます。税金なんてわからない人、ソフトウェアは苦手という人はサポートがあると心強いかもしれませんね。

サポートはfreeeがよさそうなんですよね。

freee

ai系のサポートって制度が低くてまだまだ実用レベルじゃないと感じるサービスは少なくありません。

mfクラウドは自分で乗り越えられる人向けですかね。最低限はサポートしてくれるはず。ただ過剰な期待はしない方がよさそうです。

MFクラウド確定申告の青色申告

やよいはプランによるかもしれません。

弥生青色申告

わからない人は全部つかってみて決めるはありです。体験してみないとわからないこともありますから。とりあえずお試ししてみましょう。

freee

弥生青色申告

MFクラウド確定申告の青色申告

青色申告ソフトのシェア

弥生の青色申告ソフト(やよいの青色申告オンライン/やよいの白色申告オンライン)は利用率が多いのですね。青色と白色が使えること、あとはやよいの知名度でしょうか。

弥生青色申告

クラウド会計ソフトは、事業者別に見ると「弥生」(やよいの青色申告オンライン、やよいの白色申告オンライン)が55.4%と最も多く、次いで「マネーフォワード」(MFクラウド確定申告)が21.1%、「freee」(クラウド会計ソフト freee)が16.5%、「全国商工会連合会」(ネットde記帳)が3.7%となった。

出典:INTERNET Watch

やよい青色申告のソフトウェア時代から使っている人はいいのかもしれません。慣れてしまうと楽というのはたしかにありますから。MFクラウドとやよいの青色申告を両方利用したのち、どちらかに決めるのは手かもしれません。

MFクラウド確定申告の青色申告

弥生青色申告

思ったよりクラウド会計ソフトを導入が進まないのは、昔ながらの人はついソフトウェア型を買ってしまうのでしょうか。dropboxなどクラウドといった時代の流れに無縁な人も多いのでしょうね。

しかし、地震が起きたときのクラウド型の方が安全ですし、使い勝手もよく時間的な効率化をはかれます。事業者は時間的な効率化がはかれることはとても大事です。

あと、税理士依存はありますかね。一度税理士に頼んでしまうと、その税理士のやり方にのっかってしまうと。費用的負担が大丈夫な人は税理士はよい選択肢だと思います。税理士紹介サイトを利用するとよいでしょう。

税理士ドットコム

思いつきでツラツラいと書きました。

1年目、2年目、3年目は結局どうしたの!?〜独立したのち、3年後の結論〜

すでにこの記事を執筆してから3年が…そのため追記です。

追記:1年目は、結局、やよい青色申告とエクセルの青色申告ソフトを購入したのですが、個人的にはやよい青色申告からエクセルに変えちゃいました。。

法人ならばやよいのまま行っていたと思いますが、個人事業主やアフィリエイトなどの副業の方はエクセルでも十分だと思いましたね。やよいは修正が面倒なんです。エクセルのソフトも一部、シートに保護がかかっていますので、同じようなものですけど。決算書ならいいんですが、仕訳帳の一部に保護をかけられると、一括置換ができない。まあ、パスをこちらが知らない形で一時的に外すとか、なんとかなったりもしますかね。→秘密
バックアップを取得して、自己責任でお願いしますm__m

追記2:2年目もエクセルでいきました。^^
年度がかわりますので、そのあたりの修正を忘れないでください。
ソフトのダウンロードは、公式によると、書籍発行日から2年間のようですが、
毎年、買っている人もいるみたいですね。まあ、税金のルールが変わることもあるでしょうしね。

追記3:3年目は公認会計士をつけました。ただし、税理士や公認会計士は1ヵ月あたり3万円ぐらいかかるため
高いと思う人は、現在クラウド会計ソフトに移行している人が多いようです。こちらは1ヵ月ではなく、1年1万未満です。
一応ひととおりみたのですが、MFクラウドおすすめかも。税理事務所でもクラウド系を導入するところが
増えているようです。まあ、dropboxなどの流れをみれば当然ありうる流れですよね。

今ならエクセルではなくクラウド会計ソフトにしますかね。クラウドの流れもやっぱ登録してチャックしてもいいかも。

MFクラウド確定申告の青色申告

ソフトウェア型の青色申告ソフトはどれも微妙だったのですが、クラウド版からは新しい企業も参入して改善されていくんでしょうか。

追記:税理士さんも最近は月1万ぐらいでいけるようになりましたね。確定申告こみこみです。時間の節約が何より大きいでしょう。月1万だと最低限しかやってもらえません。顧問相談はなしで有料オプションです。

月2万支払えばかなりよい税理士さんを紹介してもらえるのではないでしょうか。

業種によっても費用は変動します。Web業やエンジニアはわりと安価かも。

紹介サービスでいろいろな人を紹介してもらえます。

税理士ドットコム

エクセルとクラウド会計ソフトはどちらがいいの?

エクセルとクラウド会計ソフトはどちらがいいの?という疑問に思う人がいるかもしれません。

回答としては人によるとおもいます。たぶん向き不向きや現在のリソースによります。月800円が高すぎという人はエクセルをおすすめします。( ̄∇ ̄;)

とはいえ、クラウド会計ソフトはお試し無料なので試したのち、決めるのもありだと思います。

ソフトウェアが使いやすいMFクラウドです。

MFクラウド確定申告の青色申告

やよいはサポートがプランによってはよいらしいです。シェアも一番です。

弥生青色申告

時間的節約という観点も考えるのは事業主やフリーでやっておられる方なら当然ですよね。

青色申告ソフト・税理士など税金まわりおすすめランキング〜独立したのち、7年後の結論〜

独立したのち、7年後の結論を書いておきます。結論からいえば、もう少し税理士さんへの移行を早めるべきだった、という反省はありますかね。。税理士さんがいると最強に楽です。

ただ、1~2年目はクラウド会計ソフトでもいいかもしれません。どのみち最低限の税金の勉強はしないと、税理士さんとのコミュニケーションでやや困ることがあるからです。

1位 税理士に頼む(1ヵ月1万〜、丸投げだから時間的コスト小)

事業主用

クラウド会計ソフトより、さらに業務を効率化する場合はよい選択肢です。税理士ドットコムはMFクラウドやfreee対応の税理士さんも見つかるため、クラウド会計ソフトを使っている税理士さんを探すのも手です。クラウド会計ソフトに対応した税理士は少々、コストが値上がりするかもしれません。個人的にはクラウド会計ソフトをまだ導入していないところで格安にやってもらっています。

レシートなどの入力が面倒のため記帳代行と決算代行をやってもらっています。この2つが1番自分でやりたくない作業だから外注化しました。

税理士ドットコム

2位 MFクラウド クラウド会計ソフト(1ヵ月1000円〜時間的コストはほどほど効率的)

クラウド会計ソフトはMFクラウドがおすすめです。

クラウド会計ソフト「マネーフォワード」(確定申告・個人事業主版)

ただ、将来的に税理士事務所にお願いすることになった時点で使うソフトが変わる可能性があります。余裕がある方は、はじめから税理士がおすすめです。個人的にはクラウド会計ソフトを使っている税理士さんにお願いしたい思いつつ、クラウド会計ソフトを使っていない税理士さんにお願いしています。理由は激安だったからです。

月に1万以上の出費は痛い人はクラウド会計ソフトがおすすめです。クラウド会計ソフトを先に使ったあと、そのソフトウェアに対応した税理士さんを探す方法もあります。

MFクラウド確定申告の青色申告

MFクラウドはソフトウェアの使い勝手は1番いいかもしれませんけど、やよいはサポートはプランによってはよいらしいです。シェアも一番です。

弥生青色申告

お試しできるので、全部試したのち、決めるのもありかもしれません。

3位 エクセル(本代のみソフトつき。時間的コストは地道)

3位は青色申告ソフトではなく、エクセルにしました。青色申告ソフトはかなりインタフェイスが古く取っつきにくい印象がありますね。

エクセルで青色申告するためには、こちらの本が便利です。年度は毎年新しくなるみたいなので、新しい本を買ってください。

1ヵ月1000円は激しく高い((((;゚Д゚)))))))

「貧乏です。」という人はエクセルがおすすめです。ただ、乗り換えの手間もありますから、大丈夫そうならクラウド会計から入るのも手ですよ。

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