コンテンツワールド

-Best way in the world-

https://themeisle.com/plugins/tweet-old-post-pro/

Revive Old Post PRO Add-on

うちのサイトは海外のコンテンツを紹介していっています。

Tweet old Postというブログの過去記事を投稿するWorpressのプラグインがありましたが、 しばらく前に、Revive Old Post PROとしてリニューアルしたようです。無料版と有料版がありますが、有料版を購入してみました。

Revive Old Post PROの追加機能

リニューアルされたRevive Old Post PROですが、 基本的にTweet old Postと変わりませんが、追加された機能がいくつかあります。

Facebookなどにも投稿できるようになったみたいですね。

あと、Tweet old Postは、いちいち日本語のマルチバイト対応のためにコードを書き換えていましたが、 そういえば、それやっていなかったような…でも動作しているなと今思いました。

有料版は画像添付の機能が便利だと思います。個人的には、Tweet old postに長年お世話になってきたのと、この機能だけで買いでした。どの画像を添付されるのといいますと、実際に試したところ、アイキャッチの画像です。もう少し商売よりに使っている人たちもダイクレトのアフィリエイトや販売促進のが厳しくなる中、ブログに一旦誘導するという形はわりといいでしょう。

また、Revive Old Post PROは、複数のTwitterアカウントで利用できます(有料のみ)。Twitterは複数のアカウントを取ることを認めていますが、複数の同じ投稿をすることはTwitterの規約的に若干心配があるかもしれません。このあたりの内部制御はまたどうなっているのかわかりません。検証していないため。 ただ、このあたりは今後の仕様改善でうまく切り分けることも可能だと思うので、今後に期待したいところです。

バージョンにより不具合があるかもしれませんので、無料版を試してから有料版を入手した方がよいでしょう。 全世界に結構のユーザーがいるし、有料にしたため、それなりに迅速な対応する気もしますが…。

Revive Old Post (Former Tweet Old Post) 無料版

Revive Old Post PRO Add-on 有料版

PS
先日まで安かったのですが、値上げしてしまったようです。常に海外までアンテナを張り、早めにゲットするといいかもしれませんね。まあ、タイミングを逃した場合は、個人的にさっさとお買い得だったということは忘れて決断することにしています。 海外のソフトウェア産業やプラグイン類は、安定バージョンになったり、実装項目が増えると値上げする方向にありますね。

Revive Old Post PROの購入後の使い方

購入後の使い方を簡単に解説します。

  • Revive Old Postは通常どおりインストールしておく
  • Revive Old Post PROのプラグインをダウンロードする
  • Revive Old Post PROはアップロードしてプラグインを有効にするだけ(Revive Old Postとは別のプラグインとして認識されます。要は、拡張プラグインのようなものですね。)
  • そうすると、Revive Old Postのプロ設定が、使えるようになっている

これだけです。無制限バージョンを購入したため、1サイトバージョンはどのようにアカウント制限をやっているかわかりませんが、見ればわかるのではないでしょうか。

これで画像つきの投稿ができるようになります。アイキャッチが設定されています。反応率も違いますし、いいですね^^

→その後、設定 > 一般 から会員サイトに書かれたシリアル番号みたいなものを入れるように変更されました。

Revive Old Post PROの使い方 (基本設定)

Twitter Login
ツイッターのログインです。pro版は複数アカウント対応しています。

Facebook Login
フェイスブックのログインです。

Linkedin Login
リンクトインのログインです。リンクトインは海外では有名です。ビジネス用のSNSですね。

Post Content
投稿する際に表示するコンテンツの内容です。個人的にはTitle Onlyですかね。

Post Content Custom Field
Post Content内でカスタムフィールドを投稿する設定がありますので、そのカスタムフィールドの指定ですかね。 Title Onlyにしたため、空欄にします。

Additional Text
投稿する際に、必ずつけるテキストの指定です。

Additional Text At
その位置指定です。前につけるか後ろにつけるかです。

Include Link
投稿時にURLをつけるか。普通YESですかね。

Fetch URL From Custom Field
こちらもカスタムフィールドの指定のようです。よく調べていませんが、つけていません。

Use URL Shortne
短縮urlを使うか否か。使った方がいいと思います。

URL Shortner Service
短縮urlはいくつか選べます。bit.lyの場合、 Bitly Keyと Bitly Userが必要です。 いずれの情報もBitlyにログインすれば取得できます。

Hashtags
ハッシュタグの設定です。個人的には使用していません。

Minimum interval between shares
最小のインターバルですね。投稿する間隔ってことです。Wordpressのサポートフォーラムにもありますが、 TwitterとFacebookでは、時間の設定を変えられるといいかもしませんね。

Minimum age of post to be eligible for sharing
最小の古い投稿の日時をどうするかってことですかね。0にするとどの投稿でもポストされるはずなので、個人的には0にしてます。

Maximum age of post to be eligible for sharing
最大の古い投稿の日時をどうするかってことですかね。つまり前の設定とあわせてどこからどこまで かを決めます。こちらも個人的には0です。

Number of Posts to share
ツイートする数ですね。1にします。1以外うざったい気がします。

Post with Image
プロ版しか使えません。画像を添付できます。アイキャッチ画像から取得されるようです。

Share old posts more than once
1回シェアしたら、再度、同じものをシェアしないってことだと思います。個人的にはチェックしていません。 このあたりの設定はFacebookと切り分けてほしいですね。Facebookは試していませんが。Facebookページにも使えるといいかもしれません。

Post Type
無料版では投稿ページしか選べません。有料版は、投稿ページのほか、固定ページやポートフォリオが選べます。 ポートフォリオは一部のプラグインを導入したり、海外の有料テーマは採用しているものが多いです。それようです。

Google Analytics Campaign Tracking
Google Analyticsのトラフィックと連携できるようですね。Google Analyticsを使っている人は チェックしてもいいかもしれません。個人的にはチェックしています。

Exclude Specific Categories
除外するカテゴリですね。

SEE SAMPLE POSTでテストできます。

そして、SAVEをします。あと、START SHAREINGを最後におしましょう。押さないと動作しません。

Revive Old Post (Former Tweet Old Post) 無料版

Revive Old Post PRO Add-on 有料版

PS2
レビュープラグインも販売されているため、チェックしてもいいません。他にWPのテーマも販売している会社みたいですね。

WordPressのレビューサイト プラグインまとめ(星とバーのものあり) | コンテンツワールド

こちらのプラグインもそのうち値上げするのでしょうか。海外のレビュープラグインはこちらにも、まとめてありますので、ご覧ください。

WordPressのレビューサイト プラグインまとめ(星とバーのものあり)

Categories: twitter, アピール Tag:

Leave a Reply


  • RSS
  • Delicious
  • Digg
  • Facebook
  • Twitter
  • Linkedin

Search Site

Twitter updates

No public Twitter messages.
  • 2017年5月
    « 8月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031