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海外のサービスは多数利用している管理人ですが、Paypalの返金手続きをまとめておきます。

Buyer(お客さん)としてトラブル

海外のサービスも返金保証がついているものが多く、基本は相手のとやりとりをして返金してもらいます。 しかし、相手の返事がまったくない場合もたまにあります。( ̄∇ ̄;)

まあ、こういう事態に陥っても、もしかしたらやむえぬ事情で相手が病院で入院しちゃただけかもしれませんから、怒らず余裕を持った対応をしたいところです。( ̄∇ ̄)

逆に連絡がつきサポートフォーラムの対応になる場合は、相手の「時間感覚」をみて対応することが大事ですかね。こっちだけ一生懸命になると疲れちゃうので。。ずいぶんのんきだな、このドイツ人は…みたいなことがあるので。。おおらかな心で対応しましょう。

しかし、一度、サポート自体のサーバーが完全に落ちていて、サービス提供者がまったく気付いていないときがありました。著者のサイトばかりではなく、仲介にしている販売サイトにメールを送っても、エラーメールが返ってくる始末。( ̄∇ ̄;) 私と同じように、困っている外国人も複数人発見!

サービスという面では、日本と同じ感覚ではいない方がいいですね。何、結構頻繁に利用すると、海外の感覚がわかって慣れてきます。 基本、人によりだと思いますが、お国柄の生活習慣や文化の相違もあるかもしれませんね。

順番としては、

サービス提供者に、直接メールを送る → ストアに送る → Paypal裁判開始

となります。相手に明らかな落ち度がある場合や何らかの事情がある場合は、最初からPaypal上でやった方が早いかもしれません。Paypalは当事者間の解決を望んでいますが、Paypalにクレームすると、最終的にPaypal側からジャッジしてくれるようです。

単にミスで気付いていない場合は、返金申請をすれば、気付く場合もありますので、あえて申請してあげるというのは、 もしかしたら親切なのかもしれません。

ちなみにPaypalはお客さんよりの立場にたっているので、まったく使えなかった、という場合はかなりの確率でお客さんの主張が通り、ほぼほぼ返金してもらえるようです。まあ安いものはめんどくさいので、まあいいか、みたいなノリもあるのですが(その時間を他に使ったら有意義と)、慣れるとわりと簡単なので、挑戦した方がいいかもしれませんね。今後のこともあるかもなんで…。

PayPalの異議提出

Refund(返金)
Refundが使えるのは、送金日から45日以内のようです。(期限は変更される可能性がありますので、あくまで参考までにしてください。)

Paypalにログインすると、マイアカウント > 問題解決センターという項目があります。手順は以下のとおりです。

問題解決センター
問題の取引を選択

問題を報告
購入した商品に問題があります
未承認取引を報告します

大抵の場合、購入した商品に問題がありますを選択

支払いから45日以内であれば、問題解決センターを使用して売り手に対し異議を提出することができます。 異議を解決できない場合は、異議を提出した日から20日以内に異議をクレームに変更することにより、PayPalに調査を依頼できます。

売り手から商品を一切受け取っていない。
商品は届いたが説明と著しく異なる

どちらかを選択

複数のチェックボックスがあるので、該当する項目をチェックボックスにいれます。購入サイトのアドレスを入力し、テキストで英文を入力します。Paypalの管理画面は日本語ですが、異議の申し立ての説明は、相手が読むため英語などで行う必要があります。最後に返金の希望額を入れます。大抵全額でしょうけど、一部商品の説明が異なる場合は、半額でいいとか希望があるかと思います。

英文は

返金したい。I want a refund.
その理由。Because…。
怒っていないから、とりあえず連絡ちょうだいね〜♩^^

個人的にはこんな感じでしょうか。最後の一文はおまかせします(^^;いずれにせよ、冷静な対応をした方がよいってことですね。

英語が苦手な人は簡潔な文章にすると早いですね、こんな言い回しするのかわからないときは、Google.comで検索すれば英文的にどうなのか、大抵わかりますよ。翻訳ソフトは嘘っこ英語になるので、個人的には使いません

異議をだすとき、フォーラムなどが明らかに荒れている場合は、そのリンクも証拠として提出しておいてもいいかもしれません( ̄∇ ̄;) Paypalさんにさりげなくこのサービスまずいことになっているんですよ、と訴えておきます(^^;。

なお、異議を出した時点で相手がこちらの言い分を理解してくれた場合、その時点で返金してもらえる場合もあります。この場合はPaypalのシステムを使いますが、Paypalは介入してきません。

相手がごめんね、って返金してくれるってことですね。

ちなみに、Paypalは電話サポートもありますから、不明点は電話してもいいかも。 ただし、外国人がでます(^^;(あ、でも日本語を話せますので、ご安心を。相手のキャパがわからないので、難しい言葉は使わず、平易な日本語で話してあげるといいかもしれませんね。)

PayPal の異議からクレーム

で、忘れちゃいけないことは、 異議を提出したら、 20日以内に異議をクレームにしないといけません。異議を提出した際に届くメールで、Paypalから期間を指定されます。

しばらく相手に時間をあげて、異議をクレームに変更します。 一度しかPaypalには異議を提出できないようです。クレームに変更をしないと永久にクローズされちゃいます。 仕事が忙しい人や忘れっぽい人は、期間に余裕を持ち、少し早めに異議をクレームにした方がいいかもしれません。

メール内に次のような一文があります。

すでに終了された異議については、再オープンしたり、PayPalクレームにエスカレートすることはできません。

異議からクレームに変更する手順は、Paypalの問題解決センターに未解決の項目みたいなのがあるので、 そこから異議からクレームに昇格できます。手順は迷うことはないでしょう。 追記で問題解決の努力をした、説明が求められますから、

連絡つかないから、どうしようもなく困っています。 連絡したらエラーメールが自動返信で返ってきましたよ。

みたいな追記をしました。

PayPal のクレームから返金

クレームにエスカレートしたのち、相手が10日以内に返事をしないと、Paypalの強制調査がはじまり、それが認められれば返金されます。

お客さまのケースについて調査した結果、お客さまの主張を認める決定となりました。$◯◯◯USDを回収し、お客さまに払戻しいたしました。この処理が記載されるまでには5営業日かかります。さらに払戻しが必要であれば、売り手から残高を回収するために最善の努力をいたします。

売り手のアカウントにお客さまに払戻しするだけの残高がない場合は、このアカウントについての権利を制限するなど、売り手のアカウントに対して然るべき措置を取りますのでご安心ください。

みたいなメールがきます。クレーム終了後、1日でメールがきて、すぐ返金されていましたね。この日数はケースバイケースなのかもしれません。残高は相手が持ち逃げしていない限り(^^;、残っているはずですかね。こちらから振り込んでいるんですから。

デジタルコンテンツの場合、そのコンテンツは手元に残ります。^^いやでも、使えずクレームをつけたので、 残骸が残る感じです(^^;

ちなみに、手数料は売り手にも買い手にも配慮して戻ってくるみたいですね。

Paypalは買い手にとって、かなり安心できますので、恐れず海外のサービスは活用した方がいいですね。返金で今までトラブったことはありませんね。8割型買い手が有利という海外のアンケートを見つけました。まあ、売り手は悪用されるとたまったものではありませんね(^^; ebayなどの返金も多いようです。

ブログ生活に役立つ、海外コンテンツ業界に注目

これに懲りず、海外のサービスを利用したい好奇心旺盛の方は、以下のようなサービスがあります。

黒船上陸 海外のSEOツール、Wordpressプラグイン・テーマ、Twitterツールなど まとめ

ブログ生活に役立ちそうなコンテンツは多数あります。海外のコンテンツ業界に注目していますね。

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