コラム2 どんなにすごい人でも、ひとりの人から学ぶと、考え方が偏る

複数の情報源を用意しよう

同じ人から学ぶと、同じパターンの情報になりがちです。世の中にすごい人はたくさんいます。必ず複数の情報源を用意しましょう。たまに、リピーターになるなら、いいかもしれませんが、1人のリピーターになりすぎてはいけません。それはマンネリ化のはじまりなので(^^;

マーケッターは何度もリピーターとしてお客さんにしようとしまうが、それは本当はあまりお客さんのことを考えていないってことですねー。非常にエゴイズムが強い職業であり。市場を引っ掻き回しているだけであり、究極的には何しているんだかわからない。。迷惑メール送りまくって何か意味あるのか。。

販売者の言葉がうまい場合、あやつり人形になってはいけません

とりわけ言葉がうまい購入者のあやつり人形になってはいけません。時間あたり、どの程度の価格なのか等を冷静に検討したいところです。そうすると本当に良心的なビジネスをしている人が見えてきます。大事なのは中身であり、上っ面の言葉やセールスに引っ張られないようにしましょう。コピーライティングや広告の力は引っ張られず、正しい情報は何なのか、を落ち着いて観察しましょう。

もっと言ってしまえば、お客さんが情報収集力があがれば、ネット検索して比較サイトで検討するだけで十分になり、ほとんどの広告やマーケッターは不要になります。AmazonやGoogleなどIT時代の革新が正しい情報さえだせば、無駄なセールスを不要にしつつあるのです。

商品からみても、セールスではなく、技術であり、企画力が大事です。
口コミで自然に広がっていく魅力的な商品こそが、本当に大事なのです。

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