ブログ記事外注屋6社《ランサーズ (Lancers)かクラウドワークスかどっちがいいではない!!》

有名なブログ記事の外注屋を比較してみていきます。
ランサーズやクラウドワークスをはじめ、この記事に6社に触れています。

ブログ記事の代行サービス 有名なのはこの2つ

● ランサーズ
ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング

● クラウドワークス
日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

他にも、アフィライターなんていうサービスがありましたが、現在は販売終了しているようです。
ブログ記事外注屋さんというサービスもあるみたいですが、使ったことないためわかりません。
ただ、個人的には誰が書くのか、わからないのは怖いです。。

「ランサーズ」と「クラウドワークス」の特徴 どちらがいいの?

個人的には、ランサーズなのかクラウドワークスなのか、という口コミではなく、
記事の品質はライターに依存しているわけで( ̄∇ ̄;)
両方登録して自分にあいそうな人を探すのが正しいと思います。
2chでもいろいろ言われているようですが、評判がいい人やバックグラウンドがしっかりとしている人を探せば問題ありません。

支払いについて

細かい違いはあります。ランサーズの支払い形式は、クレジットと銀行振込のみになりますが、
クラウドワークスはクレジットと銀行振込に加え、Paypalも対応しています。
手数料はどちらも20%です。プラス、消費税がかかります。ココナラというサイトの手数料は30%と高いため、
それに比べれば安いです。

なお、もっと大きな額で振れば、ランサーズもクラウドワークスも次のように、
手数料は安くなります。

  • 10万円以下:20%
  • 10万円~20万円:10%
  • 20万円以上:5%

が、そこまでの額を振るブロガーは、少数派かもしれませんね。中級者以上で、以前、お願いして信頼関係ができているライターさんならありかもしれません。

あと、消費税の計算方法に若干、違いがあるようです。ランサーズの手数料は実質25%という声もあります。
同じライターが両方いた場合、クラウドワークスの方がいいでしょうね。
ランサーズの手数料に疑問の声!? – Togetterまとめ

ランサーズは法人のみ後払いが条件つきで可能です。個人は先払いになります。
クレジット情報を登録するか、銀行振込をしてランサーズが一時預かりにするかで業務がスタートします。

直接連絡や取引について

手数料の件があるため、当然のごとく、直接取引きは禁止されています。

ランサーズのFAQを見るとこんなことが書かれています。電話やスカイプは一応可能のようですね。

仕事上必要な場合は直接連絡を禁止しておりません。(契約前に電話やスカイプをされる場合には事前に事務局までご連絡をお願いしております。)ただし、直接契約は一切を禁止しております。直接契約が行われるとサイトの運営が困難になりますので、契約はクラウドワークス上で行うようお願いいたします。

記事の品質

記事の品質は、ピンキリです。

  • どっかのサイトのコピペーだったり、もめて記事が届かないことも。。
  • 今のところ、個人的には、トラブルなしなので、わからないのですけど。よさそうな人に振るのが大事かも。登録すればわかりますが、よさそうな人はいます。
  • ランサーズはライターの質まで担保してくれていないため、素人とプロがごちゃまざ状態なんですね( ̄∇ ̄;)
  • ライターの指名はできます。ランサーズのスカウト依頼の手順はプロフィールからメッセージを送って相談して、
    個別の閲覧権限があるプロジェクトを作ればいいだけです。
  • あと、仕上げりが悪いのは、半分ぐらいは発注者の責任か、かも…。

クラウドワークス

ランサーズ

雑談ともう1社紹介

この市場(特にライター業)は、どれだけ安く振っているんだ、とブログライターさんの方が、心配になってしまいますが…( ̄∇ ̄;)社会人の方で他業種の外注業務に携わった人がある人なら、そう思われませんか??

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